PMSUPPORT CARE 日清オイリオグループ

エピローグ      


Epilogue


繰り返し現れて生活を乱される PMS の症状に悩まされ、

あるいはそのために家庭や職場における人間関係が損なわれたりしている女性は

大変多いのですが、それが PMS と気づかずにいたり、

月経と関わりがあるため恥ずかしくて人に相談できずに我慢している人がほとんどです。

このサイトを読んで PMS の扱い方を理解していただけたでしょうか。

そうです。 まず、症状の記録をつけてみて、

自分を悩ます症状が PMS であることを客観的に理解することが大切なのです。

そして、それをポジティブに捉えれば、肯定的自己像を高めることができ、

それだけで症状が軽くなることも少なくありません。

そして、さらに生活習慣を見直し、積極的にセルフケアを行って、

PMS を克服してください。

あなたの QOL を高め、社会生活を楽しく、

豊かなものにすることができるでしょう。







Profile

松本先生 松本清一
社団法人 日本家族計画協会 会長
自治医科大学 名誉教授
群馬大学 名誉教授
月経研究会連結協議会 代表

<主な著書>
PMSの研究(文光堂)
日本女性の月経[(株)フリープレス]
監訳:月経のセルフケア(日本家族計画協会)




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